
ご自宅や運営施設にバレルサウナを設置検討している方、下記のような疑問ありませんか?
- いろんな種類/モデルがあるけど何を選べばいいの?
- 国産サウナと輸入サウナのどっちがいいの?
- 安い買い物じゃないから失敗したくないな。
こういったご疑問に答えます!
【本記事の内容】
- ご自宅や運営施設におすすめサウナの種類
- 国産バレルサウナと輸入バレルサウナはどっちがいいの?
- 失敗しないバレルサウナの選び方
1.ご自宅や運営施設におすすめサウナの種類
その①:箱型サウナ
その②:テントサウナ
その③:バレルサウナ
その①:箱型サウナ
国内外で展開がある「箱型サウナ」は、赤外線や電気ストーブで楽しめる屋内用サウナです。
屋内設置が一般的で、電話ボックスのような見た目です。コンパクトですが自宅に設置するにいは十分な大きさです。
薪ストーブは基本的には使えず、事業用だと内装要件が厳しくコストがかさむことが多いです。
・価格:150万〜400万
※事業用だとコストが内装要件が厳しく約300万〜
・特徴
室内にコンパクトに設置したい方にはおすすめ
その②:テントサウナ
国外メーカーの物が多く、簡易的に設置ができるサウナです。
電気ストーブは基本的に使えず、薪ストーブで温めるのが一般的です。
イベントなどにおすすめで手軽にサウナが楽しめるモデルです。
テントのため機密性や断熱性は弱い特徴がある
【価格と特徴】
・価格:20万〜40万
・特徴
手軽にサウナを楽しみたい方におすすめ
事業用だと使用後に片付ける必要がある
テントのため、機密性や安心感がない
その③:バレルサウナ
国内外で展開がある「バレルサウナ」は、屋内でも屋外でも楽しめるサウナです。
円形に木材を組んで組み立てるため、ロウリュをする際に円形の屋根に沿って蒸気が心地よく降ってくるため、サウナ通に人気のモデルです。
事業用や別荘などに設置されることが多くて、現在最も人気のモデルです。
【価格と特徴】
・価格:100万〜200万
・特徴
本格サウナを楽しみたい方におすすめ
事業用や別荘などに設置されることが多く最も人気のモデル
2.国産バレルサウナと輸入バレルサウナのどっちがいい?
その①:木材の違いその②:機密性や品質の違い
その③:価格の違い
その①:木材の違い
国産バレルサウナと輸入バレルサウナの違いの中でも、最もわかりやすいのは「素材の違い」と言えるでしょう。その名の通り、国産バレルサウナが国産木材を使用している一方で、輸入バレルサウナでは外国(北欧が多い)の木材を用いてバレルサウナを製造していることが多いです。
日本国産の木材としては「ヒノキ」が人気で、輸入品と比べてヒノキは高価格な一方で、水や湿度に強く、お風呂場等にもしばしば使われている木材です。ヒノキ独特の香りをサウナ室内で楽しんでいただけるのが特徴です。
輸入品のサウナ用木材はスプルースと言われるマツ科の針葉樹を使われることが多いです。スプルースはフィンランドやエストニアで古くからサウナ用の木材として愛されており、その耐久性・耐熱性には定評があります。
その②:機密性や品質の違い
バレルサウナの構造は、日本国産バレルサウナも輸入品バレルサウナも違いはほとんどありません。
機密性や品質に関わってくるのは、木材加工の技術と言えるでしょう。
日本の加工技術について、日本には多くの木造建築が残され、世界文化遺産に指定された法隆寺は1300年経った今でも立ち続ける世界最古の木造建築です。そんな日本の木材加工の技術は世界でもトップクラスと言えるでしょう。
輸入品(北欧が多い)の加工技術について、フィンランドやエストニアはサウナの発祥の地と言われており、今までの実績やノウハウがあります。
その③:価格の違い
▼日本国産バレルサウナ
価格:100〜200万※高価なヒノキで作られることが多いことから、価格は少し高め
▼輸入品バレルサウナ
価格:80〜180万(送料別)※輸入品は本体は少し安いが輸送費がかさむことが多い
3.バレルサウナ選びの注意するポイント

最後に〜〜〜〜〜
失敗しないバレルサウナの選び方は、国産品か?輸入品か?の違いもあるが、下記項目が最も重要と言えるでしょう。
・導入時の組み立て
・メンテナンス
▼導入時の組み立て
バレルサウナは、もちろん国内メーカー、輸入メーカーの品質の違いはあるが1番重要なのは「組み立て」である。
組み立てによって、バレルサウナの寿命や機密性が変わってくることから、
販売〜設置/施工までを一貫してくれるバレルサウナメーカーが良い。
▼メンテナンス
木材は生き物です。
長く付き合っていくためには、木材の性質をよく知り、しっかりお手入れをすること。そのため、メンテナンスなどのフォロー体制が充実したバレルサウナメーカーを選ぶと間違えないでしょう。